パソコンやスマートフォンに向かう時間が長く、ふと鏡を見たときに「肩が内側に入っている」「デコルテが寂しく見える」と感じたことはありませんか。大分でバストケアを考えている方のなかにも、実は毎日の姿勢がバストラインの印象に関わっているケースは少なくありません。
このコラムでは、デスクワークの方に多い巻き肩・猫背とバストラインの関係に絞って、日常で意識したいポイントをやさしく解説します。
巻き肩・猫背がバストラインの印象に関わる理由
巻き肩とは、肩が本来の位置より前に入り、内側に丸まったような姿勢のことです。また、背中が丸くなる猫背とセットで起こりやすいといわれています。
デスクワークでは、キーボードやマウスを操作するために腕が前に出た状態が長く続きます。そのため、胸の前側が縮こまり、背中側は引き伸ばされたままになりがちです。
デコルテまわりが縮こまりやすい
肩が前に入ると、鎖骨から胸の上部にかけてのデコルテまわりが内側へ押し込まれるような形になります。すると、バストの位置が下がって見えたり、胸元にハリがないように見えたりすることがあります。
背中の丸まりでシルエットが変わる
さらに、背中が丸くなると上半身全体が前に傾き、横から見たときのシルエットにも影響します。同じ体型でも、姿勢ひとつで胸元の印象は大きく変わるものです。
デスクワーク中に見直したい姿勢のポイント
姿勢を整えるといっても、長時間ずっと背筋を伸ばし続けるのは大変です。そこで、無理なく続けやすいポイントをご紹介します。
画面の高さと座り方を整える
画面が低い位置にあると、自然と頭が前に出て肩も丸まりやすくなります。画面の上端が目線と同じくらいになるよう高さを調整してみましょう。
また、椅子には深く腰かけ、骨盤を立てるイメージで座ると、背中が丸まりにくくなります。
こまめに肩をひらく時間をつくる
1時間に一度を目安に、手を止めて肩をゆっくり後ろに回したり、背中側で軽く手を組んで胸をひらいたりするのがおすすめです。痛みを感じない範囲で、呼吸を止めずに行いましょう。
スマートフォンを見るときの姿勢
休憩中のスマートフォンも、うつむいた姿勢が続きやすい場面です。画面を少し持ち上げて見るだけでも、首や肩への負担をやわらげやすくなります。
姿勢の視点から考える大分でのバストケア
日々の姿勢の見直しに加えて、エステでデコルテや肩まわりをケアすることも、バストラインを整えるためのひとつの方法です。
グランクレールでは、胸元だけでなく、その土台となるデコルテや肩まわりにもアプローチするバストケアを行っています。縮こまりがちな胸元をやさしくほぐし、すっきりとした印象のデコルテラインをめざします。
また、ご自身では手の届きにくい部分をプロの手でケアすることで、日頃の姿勢を意識するきっかけにもなります。セルフケアとエステを組み合わせて、無理なく続けていくことが大切です。
こんな方におすすめです
- デスクワークやスマートフォンの時間が長い方
- 巻き肩や猫背が気になっている方
- デコルテまわりのハリ感や胸元の印象が気になる方
- 肩や首まわりがこわばりやすいと感じる方
- 姿勢も含めて、バストラインを総合的に整えたい方
まとめ
バストラインの印象は、年齢や体型だけでなく、毎日の姿勢にも左右されます。とくにデスクワークの方は、巻き肩や猫背の状態が長く続きやすいため、意識的に胸元をひらく時間をつくることがポイントです。
そして、セルフケアだけでは届きにくい部分は、エステのバストケアで丁寧に整えるのもおすすめです。大分でバストケアをお考えの方は、姿勢の見直しとあわせて、ぜひ一度ご相談ください。
生活習慣の観点からのバストケアについては、こちらのコラムもご覧ください。
バストケアに大切な生活習慣
エステで受けられるバストケアについては、こちらで詳しくご紹介しています。
大分でバストケアを探している方へ。バストアップエステとは?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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