はじめに
福島県にある酒蔵、仁井田本家で開催された
「にいだの感謝祭2026」に、グランクレールとして参加させていただきました。
酒造りの現場でありながら、
人と人が自然とつながる特別な空間。
そこには、普段のサロンワークでは感じることのできない
“発酵の力”がありました。
前日入りという“余白の時間”

今回の感謝祭に向けて、前日入り。
少しだけ時間に余白を持たせることで、
その土地の空気や流れを感じることができる。
ただ会場に向かうだけではなく、
“その場所を知る”という時間。
このひとときが、今回の体験の土台になりました。
蕎麦彩膳 隆仙坊で感じたもの

前日に訪れたのは「蕎麦彩膳 隆仙坊」。
丁寧に打たれた蕎麦と、
一皿一皿に宿る静かな美しさ。
派手さではなく、
積み重ねられてきたものの深み。
口に運ぶたびに、
余計なものを削ぎ落とした“本質”を感じました。
発酵との共通点

隆仙坊で感じたこの感覚は、
どこか発酵とも重なるものがあります。
時間をかけること。
手間を惜しまないこと。
自然に寄り添うこと。
すぐに結果を求めるのではなく、
“待つことで生まれる価値”。
それは美容においても、
とても大切な考え方だと改めて感じました。
会場の空気感

当日は多くの来場者が訪れ、
笑顔、会話、音楽、そして日本酒が溢れる空間に。
初めて会ったはずなのに距離が近く、
自然と打ち解けていく不思議な一体感。
発酵とは目に見えないものですが、
人と人をつなぎ、場をつくる力があると実感しました。
グランクレールとしての取り組み

グランクレールとしては、
REVIを中心とした美容体験をご提供させていただきました。
さらに、酒粕の可能性にも触れながら、
「発酵×美容」という新しい価値を体感していただく場に。
美容と発酵は、
本質的にとても近い存在だと感じています。
感じたこと

発酵とは、
ただ変化するだけでなく、価値を高めていくもの。
それは人も同じで、
環境や出会いによって変わり、磨かれていく。
今回の感謝祭は、
そんな“人の発酵”を感じられる時間でした。
おわりに
グランクレールとして、
このような場に参加できたことに感謝しています。
今後も、美容という枠を超えて、
新しい価値を届けていける活動を続けていきます。




